「ありがとう」

ありがとう

皆さんは「ありがとう」をことばに出して伝えていますか?

「ありがとう」の語源は「有ることが難しい」ありえないほどの事が身の回りに起こる

貴重なできごとに対して表現する言葉だといわれています。

その「ありがとう」の対義語が「あたりまえ」だそうです。

見えるのあたりまえ。   話すのあたりまえ。   食べるのあたりまえ。

風呂に入るのあたりまえ。   布団で寝るのあたりまえ。   勉強できるのあたりまえ。

しかしこの「あたりまえ」に感じることが「あたりまえ」でない人たちもたくさんいます。

この「あたりまえ」を「ありがとう」に代えてみてください。

あたりまえに感じることのすべてが、実はとてつもなくありがたいことなんだと気づけると幸せじゃないですか。

そろばんを習えること、塾に通えること、サッカーや野球、バレーボールなどができること

勉強ができること、ご飯が食べられること、あたりまえなことは何一つありません。

何気ない身の回りの一つ一つが、とてもありがたいことですよね。

世の中、いろいろと難しい時代になってきています。

そんな中でも子どもたちには、感謝の気持ちを忘れずに幸せになってほしいと思います。

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