あけましておめでとうございます。
昨年末、2025年の出生数が約66万人と発表されました。
ピーク時200万人を超えていましたから1/3にまで減少したことになります。
今年は丙午(ひのえうま)ですのでさらに減少し、
60万人を割り込むのではないかと危惧されています。
子どもの数が減る一方、今まで以上に貴重でかけがえのない宝となりますね。
でも、いつの世も子育てや教育は本当に難しい…
過保護や過干渉が、子どもにとっていかに害悪かという事は周知の事実です。
逆に放置、無関心も子どもの心に傷を生みます。
適度な距離感、適切なかかわり、厳しさの中に温かさを忘れず
大切な子どもたち一人ひとりと真剣に向き合っていきたいと思います。
皆さんにとって実りある幸せな年となりますようお祈り申し上げます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。