姿勢とあいさつ

勉強だけではない基本動作(あいさつをする、姿勢を正す、返事をする、相手の目を
見て話を聞く)の大切さを伝えたい。そういう思いで「児童くらぶ」は始まりました。

あいさつは「おはよう」「こんにちは」「こんばんは」だけではありません。
「行ってきます」「さようなら」「ただいま」「おやすみ」「いただきます」「ごちそうさま」
「はい」「ごめんなさい」「ありがとう」などなど、、、
幼いころから、気持ちのいいあいさつや返事が自然とできる習慣を身に着けることは
一生の宝だと思います。

また、姿勢を良くすると、背骨がまっすぐにのびて身長が伸びるだけでなく、脳科学の研究によると、よい姿勢が脳の健全な発達につながるそうです。目を水平にして、正中(視野のまん中)でものを見るようにすることで、目から入る情報がきちんと整理され、脳が効率よく機能し集中力が高まるとのこと。
そろばん・書道を始める前に姿勢を整え、心を整えるということは大切ですね。

みなさん、背すじをのばして、おけいこをするように心がけましょう。

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